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僕のセミリタイアに至る後悔の1つが、「あと1年早く全然退職できたわ・・・」です。

この事実は、多くの方に当てはまると思うので、セミリタイア志望の方に無責任なアドバイスをさせていただきたい。

今の計画より、あと1年早くセミリタイアしてみては?

こう考える理由を、3点挙げたいと思います。

①あなたの計画はたぶんかなり保守的

セミリタイア済の方のブログを見たり、Twitterや直接絡んだりすることがあります。
その中で感じるのは、皆さん資金計画は盤石。
掲載していただいた雑誌の事例集を見ても、1億円前後の資産があって、月々の収支もプラスになっている人が多かったです。

3人に1人が貯金ゼロとも言われる程、刹那主義の方がいる中。
そもそも30・40代で数千万円の貯金があり、セミリタイアが視野に入ってくる時点で、お金に関しては超保守的思考で間違いありません。
僕も家計赤字化計画と銘打ってますが、どうしても守りに入ってしまう感が拭えません。

お金で苦労する可能性は少ない反面、刹那主義の方に比べて機会損失とも言えます。
保守的である点を加味して、考えるべきは安全よりも攻めだと思います。

②小銭稼ぎの手段は全然ある

これは度々書いていますが、バイトは思った以上に余裕で、セミリタイアしても小銭稼ぎの手段は用意されています。

セミリタイア後のバイト余裕説(相互リンクブロガーの事例集)

普通の正社員の仕事の難易度やプレッシャーが、センター試験だとすると、バイトは小4の学校テストレベル。
今となっては、さすがにこれはできるでしょって感じ。
良い案件を確保するために、多少の試行錯誤は必要ですが、決して恐れる必要はありません。

しかも、日雇や1・2ヶ月の短期で、日程も調整可能で都合よく働くことができます。
少し仕事を増やして生活を豊かにするもよし、仕事を極力少なくしてのんびり暮らすもよし。
セミリタイア後でも、十分に幅を持たせることができます。

③我慢我慢の生活がいかにくだらないか

冒頭の通り、僕は最後の1年が完全に要らなかった訳ですが。
この1年我慢したことは、恐ろしく無駄でくだらなかったな・・・と思います。

特に最終年は、6月に2週間ぐらいがっつりメンタルをやられました。

メンタル悪化 Xデーが近いか?

本当にバカバカしい経験でした。
セミリタイアしていれば、移住して札幌生活を謳歌していたわけです。
多少バイトが増えた可能性はありますが、ストレスに歯を食いしばってみたいなことはありません。

楽しめるはずの貴重な1年を棒に振って、我慢我慢の生活をするなんて、有限な時間の使い方としてマジでもったいない。

無責任なアドバイスは承知の上ですが、過去の自分、セミリタイア志望者に言いたいのは、攻めの姿勢で少しでも早くセミリタイアってことです。
Source: Time is money  キムのお金日記