今朝、子供の学校からメールがあった。
小5.6年生にソーシャルメディアのメリット、デメリット、また危険性と予防策などを含めた講習をしました。
当学校の5,6年生のみに聞き取りを行った結果、65%近い生徒が自分専用フェイスブック、インスタグラム、ワッツアップのアカウントを持っており、また自分専用のラップトップやスマートフォン、iPad保有率は85%以上でした。
このうちユーチューブを保護者無しで閲覧している生徒が同じく85%でした。
どうか保護者がしっかりと管理し、閲覧できない内容は設定をするなど対策をお願いします。
最近また自殺誘導動画なども出回っておりますので、宜しくお願いします・・とまあ、こんな感じのメールが長々と来た。

フェイスブックって大人のやるもんや思てたわ・・小学生でも開始できるんやな・・

良く言えば超アナログであるが、要するに私は最新情報について行けないアホである。
インスタグラムが何の為にあり、何故人が使っているのかさえよく分からんが、自分の写真を掲載して皆に見てもらいたい人が使うものという漠然とした認識である。
フェイスブックは一方的なブログと違い、自分の生活を書いたり見せながらも、友人知人などの生活も同時に見る事ができるというもので、私のようにどれほど親しい友人や身内であれ、他人の生活に全く興味の無い人間には不向きであるなという認識はある。
これを小学生がやっているのか!!!という衝撃を朝から受けた。

高校生の娘を2人持つママ友に聞くと「中学に入ると同時にインスタグラムを始めた。それは仲間が全員それで友情を繋ぐ術として今の時代は使われているから仕方ない」と言った。
自分だけやっていないと、私達と友達になりたくないのか?となるらしい。
またフェイスブックなどで「いいね」を押さないと、同じく友達ではないとう判断を下されるという、何とも子供らしい浅はかな計測の仕方であると感じながらも、それに合わせねば友人関係が成り立たないらしい。

学校という存在は何とも有難いと思う。
時代遅れのオカンの子供であっても、時代に沿った内容を教えてくれて有難い。

先日、日本のニュースを見ながら弁当を作っていたら、エエ歳の男が13歳の中学生に5万を渡して買春し逮捕された映像が流れた。
男は「お金のない中学生を助けるため」だと言っているらしい。
人助け的な事を言うた男に思わず「終わっとんな・・こいつ・・」と言ってしまう。
しかしながら、こういう売春も買春も携帯で繋がるわけで、そう思うとあ~恐ろしや~携帯電話は怖いで~と娘に言ってしまう私である。
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Source: イギリス毒舌日記