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先日のブログ記事「人間ドックの結果が帰ってきた 要精密検査決定><」でお伝えしていたB型肝炎。
今日、人間ドックを受けた同じ病院の消化器内科を受診してきました。

受付を済ませ、問診票を提出。
しかし、予約時間から1時間経っても名前は呼ばれません。
大病院にありがちな、長い待ち時間ですね。

病院なので、楽しそうにしている人は皆無。
どんよりした空気が漂っている感じで、長時間いると何となくダルい気がしてきます。

一方でお年寄りばかりではなく、同年齢と思われる人も周りにちらほら。
普通っぽく見えますが、実は色々抱えた人もいると思うと、救われた気になります。

予約時間から約1時間半して、やっと名前が呼ばれました。
自覚症状を聞かれ、「特になし」と回答。
人間ドック結果より、肝臓数値はギリギリ正常値であることを確認。

今日は、B型肝炎のウイルス量を調べるために、採血をするとのこと。
1週間~10日程度で結果が出るので、数値を見て今後を判断。

ウイルスが一定以上の場合は、薬物治療。
一定以下の場合は、数ヶ月ごとの定期検査のみとのことです。
いずれも、紹介状を書いて近所の病院でできるみたい。

その後採血してもらい、医療費2,770円を払って終了。
来週の予約を取りました。

待ち時間も長かったし、採血して後日の結果待ち。
ぶっちゃけ、人間ドックの結果を見せて、近所の病院もできた気がしますね・・・

12年程前にウイルス量を測定した際には、確か量が少ないと言われたはず。
そのため、その後は何もしておらず、特に体調に異変もありませんでした。
幸い肝臓の各種数値も正常だったので、引き続きウイルス量が少なく、経過観察のみとなることを祈りたいと思います。

薬物治療になった場合を調べてみると、B型肝炎の場合はC型肝炎とは違い、ウイルスを完全に除去することはできないとのこと。
そのため、薬物治療が続きますが、治療法や人によっては、副作用が激しい場合もあるとのこと。
いや~、本当に嫌ですね・・・

いずれの結果になったにせよ、然るべき対処に向けて1歩踏み出したのは良かったことです。
状況を踏まえ、しっかり向き合っていきたいと思います。
Source: Time is money  キムのお金日記