債権者集会は3回で終了しました。任意売却で持ち家が売れない課題を残して・・・。債権者集会で破産管財人弁護士が「免責しない理由はない」と裁判官に言っていました。

専属の弁護士からも、おそらく免責になるでしょうけど、持ち家が売れないと、そのあとのマンションの管理費、固定資産税も請求され続けます。とのことでした。

持ち家を買わなかったら、今頃、後腐れなく自己破産が終了しているはずなのに

地方裁判所から特別送達が郵便物で届きました。郵便局の方から印鑑ではなく、フルネームでサインしてほしいと言われて、フルネームを書いて特別送達を受け取りました。早速、弁護士事務所に電話をして担当の弁護士に地方裁判所から特別送達が郵便物で届いた事を伝え…
地方裁判所から特別送達が郵便物で届いた。借金、競売の内容だった – 1000万円以上の借金うつ病40代で自己破産した…

 

免責になった瞬間までの借金はなくなるものの、持ち家の所有者が僕になったままなので、免責になった後の管理費を支払い続けないといけないというのです。

 

競売は既に始まっています。

 

空家になっているので内覧できる状態です。

 

問い合わせ先は地方裁判所になっています。

 

今のところ、弁護士からも破産管財人弁護士からも競売物件である持ち家が内覧希望が来ていることはまったくきていません。

 

任意売却でも売れないし、競売でも売れない物件なのでしょうか。

 

そう考えると、数十年前に購入したことを後悔してしまいました。

もし、あのとき、持ち家を買わなかったら、今頃、後腐れなく自己破産が終了しているはずなのに・・・。

いくらで売れても、いいから、とにかく手放したい

正社員時代に、住宅ローンを借り入れて持ち家を購入しました。母親と二人暮らしをするための持ち家です。個人的には賃貸マンション、アパートを借りて手軽に住みたいと感じていましたが、母親が持ち家がいいとのことで母親の意見を尊重しました。尊重したと言うより…
競売予定の持ち家の引っ越しが完了したあとに感じたこと – 1000万円以上の借金うつ病40代で自己破産した…

 

持ち家が売れないので自己破産がズルズル引きずっている感じて終わらない・・・。

 

いつ、競売で売れるのか・・・。

 

任意売却の期間はいったいなんだったのか・・・。

 

いろんな不信感を残しつつ、自己破産、これからも、ズルズル続きそうです。

 

債権者集会が終わったので、再び専属の弁護士の在籍している法律事務所に通うことになりました。

 

競売で売れない対策を一緒に考えましょうと言ってくれています。

 

競売で売れない物件を売るための対策はあるのでしょうか。

 

素人なのでわかりませんが、競売で売れない物件を売るには、価格を徹底的に下げるしかないと考えます。

 

僕からしから、いくらで売れても、いいから、とにかく手放したい・・・。

 

固定資産税を支払う義務から解放されたい。管理費を支払う義務から解放されたい。今はそのような一心の毎日です。

債権者集会が終わり再び法律事務所に通うことになったはブログ、1000万円以上の借金うつ病40代で自己破産した体験談ブログに掲載された記事です。

Source: 1000万円以上滞納したうつ病の一人暮らし自己破産した僕の借金体験談