彼と月に3.4本は映画を観ていました。
長い自粛期間は家で専ら
Amazonプライムでしたが
先週、銀座つぼやきいものあと
久しぶりに映画館に行きました。
彼が観たがってた↓は
シネコンではやってなかったのですが
ちょうど彼が持ってた
株主優待券の使える映画館で上映中。
そういえばこんなことがあったなぁ
という程度のクアラルンプールでの
金正男暗殺事件。
映画は構成も内容も
すごくよくできていて
あぁ、そういうことだったのか、と。
北朝鮮の恐ろしさがじわじわ迫ってくる。
途中一人だけ女の子が解放された時は
切なくて悲しくて涙がでました。
ベトナムとインドネシアの
複雑な北朝鮮との関係によって…
それまで2年も絞首刑の恐怖に怯え
捕らえられていたのに。
100ドルほどの報酬で
あまりに大きい代償。
そのつもりはないけど
殺したのはこの二人に間違いないし。
本当にひどい。
すごく心に残った映画でした。

私は金正男を殺してない

映画館が懐かしい!

席はお隣と離れて飲み物だけOKで
飲む時以外はマスク着用でした。
〜 上記リンクサイトから

2017年にマレーシアのクアラルンプール国際空港で起こった、北朝鮮の朝鮮2017年にマレーシアのクアラルンプール国際空港で起こった、北朝鮮の朝鮮労働党委員長・金正恩の実兄・金正男暗殺事件。この事件の闇と真相に迫ったドキュメンタリー。白昼のマレーシアの空港で、金正男が神経猛毒剤「VX」を顔に塗られ、殺害された。彼を殺したのはベトナム人とインドネシア人の2人のごく普通の若い女性だった。彼女たちはなぜ金正男を暗殺したのか。事件を追う中で、それぞれの明るい人生を夢見る貧しい彼女たちにつけ込んだ、北朝鮮工作員たちの姿が明らかとなっていく。監督は「おしえて!ドクター・ルース」「ジェンダー・マリアージュ 全米を揺るがした同性婚裁判」などのドキュメンタリーを手がけたライアン・ホワイト。全米を揺るがした同性婚裁判」などのドキュメンタリーを手がけたライアン・ホワイト。

Source: キボウノヒカリ~離婚からの日々