今回は非常に厄介であった。債権者集会自体は、いつもの流れでありましたが、

そのあとに弁護士から説明があったことがやっかいだと感じました。

新型コロナウイルスによって、競売の入札日が延長

地方裁判所から特別送達が郵便物で届きました。郵便局の方から印鑑ではなく、フルネームでサインしてほしいと言われて、フルネームを書いて特別送達を受け取りました。早速、弁護士事務所に電話をして担当の弁護士に地方裁判所から特別送達が郵便物で届いた事を伝え…
地方裁判所から特別送達が郵便物で届いた。借金、競売の内容だった – 1000万円以上の借金うつ病40代で自己破産した…

 

免責はこのままだったら、下りる予定だと言うのです。

 

しかし、免責が下りてしまったら、そのあとに持ち家が売れていない分譲マンションの管理費等の支払が発生してくるというのです。

 

来年まで競売で売れ続かなかったら、固定資産税の支払いも待っているとのことでした。

 

新型コロナウイルスによって、競売の入札日が延長したのだから、免責も延長してほしかったのですが、状況はそうはいかないようでした。

新型コロナウイルスの影響

住宅ローン、クレジットカード、カードローンの借り入れ返済が滞納して数ヶ月経過しています。弁護士に債務整理の相談をしました。弁護士からは、自己破産を提案されました。自己破産をすると持ち家が競売手続きに入って明け渡しが必要と言われました。しかし、持ち…
競売予定の持ち家に母親が居座ってなかなか出て行けない苦悩 – 1000万円以上の借金うつ病40代で自己破産した…

 

新型コロナウイルスの影響によって、持ち家が売れ残った状態で自己破産の終結を迎えそうです。

 

本当だったら、自己破産前に、任意売却、もしくは競売で持ち家を処分して、自己破産終了させるものだと思うのですが・・・。

 

新型コロナウイルスの影響によって競売の入札日が延期してしまい、任意売却も延期してしまい、自己破産だけは延期にならなかった・・・。

 

もし、新型コロナウイルスの影響がなかったら、理想通り、任意売却か競売で持ち家が売れて自己破産を完結させるというシナリオが待っていたように感じていましたが・・・。

 

思わぬところで新型コロナウイルスの影響によって、持ち家が売れないまま自己破産の免責を迎えることになる見通しです。

どうやって管理費を支払わないといけないのか

まだ、住宅ローン、カードローン等の借金で苦しむ前の話になります。母親が賃貸マンションに住むのは落ち着かないから持ち家に引っ越しするとのことで、週末になると不動産会社の運転する自動車に乗せられて新築や中古の物件を回っていました。数ヶ月間、持ち家を探…
競売寸前で手放されたような物件を住宅ローン借り入れて購入してしまった – 1000万円以上の借金うつ病40代で自己破産した…

 

このまま競売でも売れ残り続けてしまったら、どうやって管理費を支払わないといけないのか・・・。

 

また自己破産・・・?

 

いや、たしか連続では自己破産できないはず・・・。

 

となると、誰かの援助が必要・・・?

 

うつ病で労務できないですが、無理やりでも働いていて返済していく・・・?

 

いろんなことが頭を駆け巡って。すっかり疲れてしまいました。

 

もう、何もやる気ありません・・・。

 

一応、来週に弁護士との面談が控えていますが、どうなってしまうことやら・・・。

滞納している税金もあります

住宅ローンを滞納して3ヶ月以上経過するまでに、何度も借り入れ先の銀行から、催促の郵送や電話が鳴っていました。返済することができないので、電話に出ませんでした。すると、ついに、「競売申立てなどの法的手続き」との内容が書いた郵送が届きました。弁護士の無…
持ち家を競売にする通知が郵送されたので借入先銀行に電話した – 1000万円以上の借金うつ病40代で自己破産した…

 

ド素人なので打開策が見つかりません。

 

弁護士様頼りになってしまいます。

 

債権者集会は終わりを告げたので破産管財人弁護士との関わりは終了しました。

 

あとは、専任の弁護士と今後のことについて話し合うだけとなりました。

 

競売で持ち家が売れなかった場合、最悪のシナリオが続くことになってしまいます。

 

免責後の管理費、固定資産税が支払えない・・・。

 

滞納している税金もありますし、まだまだ最悪の末路をたどる予感です。

第3回目の債権者集会を終えて振り返ってみてはブログ、1000万円以上の借金うつ病40代で自己破産した体験談ブログに掲載された記事です。

Source: 1000万円以上滞納したうつ病の一人暮らし自己破産した僕の借金体験談