大葉がもうエゲツナイ量に育ってしまい、2日に1度、200枚ほど収穫するも、どんどん増えて来る。
朝は気温5度にまで下がっているが、まだ大葉は成長し続けている。
大葉味噌、大葉ふりかけ、千切りにした大葉の冷凍、鶏の大葉巻き揚げなどなど・・もう大葉尽くしで食べてはいるが、消費が追い付かない。

しゃーない・・消費に困った時は大葉ジュースである。
がしかし・・・自分で作ると分かるのであるが、物凄い量の砂糖を使用する。
作りながら、こんなに砂糖が入っているのか・・・と思いながらも、作ってしまえば美味くて飲んでしまう。
そんなわけで数年避けて来たが、しゃーない・・作る事にした。

さてジュースにはクエン酸が必要となり、薬局に行かねばならない。
街中の薬局1つめには無かったので、2つ目に行ってみた。
クエン酸をお願いしますというと、「何に使うのか?」と薬剤師さんが聞いて来た。
「ジュースを作るので」というと、「何のジュースか?」と聞いた。
大葉と言うても分からんやろから、「ハーブジュースです」と言った。
薬剤師は「ハーブ?何の?」と聞く。
私は「ジャパニーズハーブのジュース」やと答えた。

薬剤師は2秒ほど考え、「そのハーブは合法ですよね?」と笑いながら聞いた。
誰が非合法と答えますのんか・・

私が野菜と言えば良かったのだと思った。
ハーブと言ってしまったので、ややこしくなってしまった。

結局、砂糖1キロで大葉100枚程度の消費になった。
今週からいよいよ冷え込むと予想されるので、収穫もいよいよ終盤である。
今年はコロナで里帰りも出来なかったが、この大葉のおかげで随分と日本の味を懐かしむ事が出来た。
たかが大葉であるが、この実りに感謝である。
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Source: イギリス毒舌日記