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WITHコロナの世界では、マスク着用が必須となっています。

居場所となっていたジムや図書館でも、例外ではありません。
気持ちよく長時間過ごせる場所では無くなってしまいました。

マスク着用必須は、早晩解除されるものではないでしょう。
少なくても、今秋冬はこの状態が続く。
そこで、マスク着用必須のWITHコロナ禍でも、気持ちよく過ごせる場所を確保していきたいと思っています。

追加費用をあまりかけずに、現時点いいなと思っている所を挙げてみました。

①家

もはや自宅こそが、唯一の聖域と言えます。
おうち時間充実のため、ハード・ソフト両面で環境を整えています。
緊急事態宣言に近い状態になる可能性も踏まえ、さらに充実させていきたい。

②プール

ジムでは、運動中もマスク着用が事実上の義務化。
風呂上がりの休憩スペースでも、ソファーの一部が撤去される等、締め出されています。

しかしプールだけは、さすがにマスクをしなくてもいい。
プールサイドのテーブルは撤去されましたが、ジャグジーは使用可能。
もう少しプールに長居してもいいかなと思います。

③屋外のベンチ

距離が十分に取れる屋外で、マスクをしないのは問題ありません。
熱中症対策もあり、これは環境省も認めていることです。

座り心地と景観のいい屋外のベンチを複数確保して、ここで読書や動画鑑賞もいいかもしれません。
ずっと狭い1Kのアパートにいるのも微妙ですからね。

ただ、暑い・寒いがあったり、虫の問題で、快適に過ごすのはなかなか難しい部分はあります。

④カフェ

室内ではマスク着用が当たり前。
確かにマスクは居心地が悪いですが、周りがみんなマスク着用している中、自分だけがしていないほうがもっと居心地が悪い。

ただ飲食中は、外していてもやむを得ない。
どこまでが飲食中かの線引きですが、飲み物を横に置いて適時飲みますよ状態だとセーフじゃないかなと思っています。
過去のリサーチでは、そういう人もいて、自分だけが完全に浮いている状況ではありませんでした。

1杯500円もするカフェに行きたいと思いませんが、マクドで100円コーヒーでも飲みながらってのはありかもしれません。

⑤スーパー銭湯

ジム併設の風呂や普通の銭湯では、いくらマスクを付けなくていいとは言え、長時間過ごすのは厳しい。
ただスーパー銭湯は、半日~1日いけますね。

浴場内には、露天風呂を含む数種類の風呂、サウナ、ベンチがあります。
そして、休憩所には、新聞、テレビ、漫画、雑誌が用意されています。
それらを楽しむもよし、パソコンやスマホをやるもよし、昼寝なんかも出来ますね。
休憩所は食事処も兼ねており、マスク着用もアバウトな雰囲気です。

料金も500円前後の施設もあり、もっと評価されてもいいですね。

⑥マスクに慣れる

これは例外かもしれませんが、マスクに完全に慣れれば問題解決。
していても、全く違和感ないレベルに至ればいいのです。

僕はコロナ前はマスク大嫌いで、風邪を引いていてもする習慣がありませんでした。
でもさすがにせざるを得ない状況になり、バイト中やジムでの運動中もずっとしていますが、意外といけます。
著しく不快まではいかない。

これを進めていけば、空気ぐらいになるかもしれません。
例えばメガネをしている人は、掛けていることが全然違和感ないレベルまで体にフィットしているのではないでしょうか。

少しトレーニングの余地があるかもしれません。
避けていましが、図書館のPC席で長時間過ごしてみようかと思います。

以上、①~⑥を考えましたが、コロナ禍での生活を最適化することは喫緊の課題。
アンテナを張っていきます。
Source: Time is money  キムのお金日記