9月から学校が再開し集団生活が始まったが、風邪で休学する生徒と教員が後を絶たない。
夫の学校では学校再開2日目から校長が風邪でダウン、咳がある為、検査必須となったが幸運にも陰性であった。
翌週には校長秘書がダウン、検査を受け陰性であったが、今も咳が止まらず自宅待機となったまま。

娘のクラスも今3人が風邪を含む咳の症状が続き、検査を受け自宅待機中となっている。
今自宅待機中の子供のお母さんによると、検査キットを指定の場所に取りに行き、自宅で保護者自ら綿棒を子供の鼻に入れてぬぐい液を取り、その綿棒を指定の場所に持って行って検査結果を待つというものになっているらしい。
しかしながら、そのお母さんの娘が綿棒を鼻の中に入れる事を強烈にこばみ、結局は正確に液が採取できず、「判定不可能」と出てしまった。
市から再び検査するように言われたが、子供が嫌がるのと、咳が止まらないのでどうせ学校にも行かせられないとし、先週から休んでいる。
大人同様、子供の検査も看護師や専門家がやってくれる方が有難いとお母さんは言っていたが、子供の学校が始まってから検査要の児童があまりにも増加し、ドライブスルー型の検査場の来られるのは大人のみにしておかねば、その日の検査必要人数が処理しきれないのだと言われたそうである。
田舎の学校でこれであるから、都会の学校は人数も多い事であろう。

そんな中、今週からスイミングスクールが再開した。
5~18歳までのスイミングのみである。
今までのように各レベル別で教える事が出来ない為、レベルを大きく4つに分けての再開となった。
うちの娘と息子はアドバンスレベルという名のグループに属し、推進170メートルある25メートルプールでの再開となったのであるが、有難い事にここは大会なども開かれる大型プールなので観客席が広く確保されており、保護者同士の間隔が取りやすい上、2階から見る事が出来るのでプールから距離も取れる。
が、この1つ下のレベルの子供は小さな練習用プールでのクラスとなり、保護者は見学席を使用せず、プールサイドで見学せねばならない。
その為、熱気と湿気の中マスク着用で見学する保護者の中には気分を悪くする人も出たと、この月曜日からスイミングに連れて行ったお母さん友達から聞いた。
そう考えると、日本のあの湿気と熱波の中、外でもマスク着用をちゃんとしている日本人は凄いなと、ニュースを見ていてそう思う。

昨日は訪問型ナースをやっている友人と寿司と日本食材の買い出しの為、隣町まで行ってきた。
週1で検査を受けている友人であるが、今また老人ホームでの感染が広がりつつあるのだと言っていた。
「せやけど、エンドが無いよな・・こればっかりは・・」と言いながら、再びロックダウンに入らん事を祈るばかりであった。

朝9時に子供を学校に入れ、それから1時間半かけて隣町に行き、カーライルに無いスターバックスでコーヒーを堪能し「都会はスタバがあってエエな~」としみじみし、アジア食材スーパーで餃子の皮をあるだけ買い占め、出前一丁の醤油味や大根など日頃買えない食材を買う。
その後ランチをし、中国人経営のパン屋に行ってアホほどパンを買い、3時のお迎えに間に合うように帰る。

慌ただしい買い出し&ランチであるも、これを共に出来る友達がいる事に感謝し、また来月行く日を決めるのである。
今日は買って来た大根と厚揚げ、卵を入れておでんである。
タマラン楽しみで、鼻息も荒くなる。
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Source: イギリス毒舌日記