今日も子供を学校に迎えに行ったのであるが、息子と娘の登校時間が違う為、教室内から担任と一緒に外に出て来る時間にも差がある。
その為、息子と一緒に娘が出て来るのを校庭で待っていた時の事。
見慣れない顔の女性が私に近づき話しかけて来た。

その方はスエ―デン人だそうで、今年からお子さんがこの小学校に上がったのだと言った。
幼少期、その方の家に3年ほど日本人女性が住んでおられたそうで、夕食が終ると日本昔話を読み聞かせてくれた事が思い出にあり、「舌切り雀」が特に覚えていると言った。

「じゃあ、また」とお別れしたのであるが、私は「舌切り雀」の話を思い出す事に必死であった。
舌きり雀というくらいであるから、舌を切られた話に間違いないと予想されるが、何故そんな事になったのかが全く思い出せず、良かった・・・もっと食い込んで舌切り雀の話されたらどないしよかと思った・・。

あんなに「日本昔話」を何度も何度もTVで見て来たのに、王道「舌切り雀」が思い出せない。
家に戻り、速攻でユーチューブで検索、へ~そうだったのか・・・と思った。
残酷な話である。
そら記憶に残るはずである。

今後あのお母さんから別件の昔ばなしが出ても「知ってるで、それ」と言えるよう、今日からユーチューブを必死で見る。

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Source: イギリス毒舌日記