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2年前に初めてやったコールセンターの日雇いバイト
内容が簡単で、環境も快適、初めての人がいて毎回ほぼ同じ内容の研修で時間が潰れるので、日雇いバイトのメインと位置づけています。

これまでは当然出勤して、電話がズラッと並ぶブースで勤務していました。
ところがこの仕事がリモート化して、次の週末3日間のオファーが来ました。

コールセンターでもクラスターが発生していますし、大きい会社なので在宅勤務推進の社会的意義もあるのでしょうか?

遂に、日雇いバイトにもリモート化の波が到来です。

電話で聞いて、その後概要のメールが来ましたが、総合するとこんな感じ。

時給 同じ

金曜日 研修、ちょろっと実践?、機器持ち帰り
土曜日 終日在宅勤務
日曜日 夕方まで在宅勤務、その後出勤して少し勤務、機器返却

土・日の勤務時間は基本変わりませんが、初めての試みなので金曜日にガッツリ研修が組まれてますね。

ノートPC、ポケットwifiが貸し出されて、インターネット電話を使ってコールしていくとのこと。
個人情報の観点があるので、自宅に1人で仕事できる空間があるか?確認されましたが、1人暮らしなのでクリア。
たぶん次の金~日でやることになりそうです。

このリモート化、僕にとってはかなりの朗報。

もし自分が正社員で働いていて、リモート化になったら微妙だったと思います。
通勤がなくなり、服装も自由になりますが、気軽に質問できなくなったり、より成果主義になりそうな感じも。
リモート化のために仕事のやり方が変わったり、準備することも出てきて、大変そう。

ですが、日雇いなんで完全に受け身。
やり方等の流れは、全て整えてくれます。
そもそも内容がクソ簡単で、慣れてもいるので、自宅でやる感じもだいたいイメージできます。
やらかしても後処理はないので、まあ気楽なもの。

通勤時間もカットできるし、家なので休憩時間も有意義に過ごせる。
時給・勤務時間も変わらず、最終日の夕方から移動する時間も時給が発生し、同じ給与が得られます。
コール記録は見られるでしょうから、もろにはサボれませんが、当然ちょっとは間引きますよね。

強いて言えば、多少電気代がかかったり、もしクレームに発展した際にすぐ助けてもらえない点が、欠点でしょうか。
長所と比較すると、目くそ鼻くそレベルに感じます。

1度経験すると次の仕事も来やすくなるでしょうし、より省エネで仕事ができる可能性が出てきました!

とまあ、ほぼ決まりかけてやる気満々だったんですが・・・
急遽予定が変わったらしく、業務が飛んだとのこと。

でもあくまでイレギュラーが発生しただけっぽくて、構想自体が無くなった訳ではないみたい。
そのうち声がかかるかもしれないので、その時は試してみたいと思います。
Source: Time is money  キムのお金日記