plus-2262604_1280.png

昨日のブログで、年間200万円生活を目指す旨書きました。

現状の支出では、ベース支出が130~140万円。
これに加えて、年金20万円(2年に1回40万円)、移住費用10万円(3年に1回30万円)。
以上で合計が160~170万円。

年金、移住費用の計30万円はキープするとして、それ以外のベース支出を170万円にもっていかないといけません。

今年の予算をベースにして、各項目ごとの具体的な数字を出してみました。

予算

多少の変化箇所に薄オレンジ、大きな変化箇所をオレンジで色付けしました。

各項目ごとに検討していきたいと思います。
なお、現行生活における特殊性は除き、移住後でも使える汎用的なモデルで考えました。

■食費 10.2万円→12万円

食事は、概ね現状維持方針。
優待関係、ふるさと納税等で回していた米が尽きかけているので、今後の米代を上乗せして月1万円。
栄養面には気を使いたいですが、食に大したこだわりもないので、豪華にしたり、外食を増やすことは考えていません。

■被服費 2.4万円→4万円

2倍強に上げたいと思います。
特にファッションに興味にあるわけではありませんが、今までが使わなすぎました。
例えばTシャツなら4年とか、かなりヘタるまで着ていました。
アイテム自体は大きく変えずに、買い替え頻度を増やす予定です。
新しい服だと、気分も上がりますからね。

■教養娯楽費 45万円維持

ジム通い、DAZNのサブスクに加え、2ヶ月に1回程度旅行に行く等、現状に満足しています。
なので、現状維持方針。

■交通費 2.4万円維持

基本自転車で移動し、セミリタイアしていると、これだけあれば充分。
雪の多い札幌から引っ越せば、少し下げられるかもしれません。
反面、家賃の安い札幌ほど中心部に住めなくなる可能性もあるので、現状維持としました。

■交際費 3.4万円維持

そもそも友達がいないので、アップのしようがありません。

■住宅費 39.1万円→55.5万円

現状は、約3.1万円の家賃に年に1回保証料1.5万円。
札幌の家賃が安いってもありますが、月4.5万円ぐらいは出してもいいかなと思いました。
家賃を多く払えば、人気エリアに住むのも視野に入りますし、小綺麗な住居になります。
セミリタイア後は、在宅率が高くなので、悪いお金の使い方じゃないかと。

■日用品 3万円→13.5万円

被服費同様、今まで使わなすぎたかなと思っています。
もう少し身の回りのものに気を使い、快適に過ごせる環境を整えることで、楽しく暮らす道を探っていきます。
近々32型テレビを買いたいと思っています。
家具家電も、買い替え頻度を上げていきましょう。

■医療費 4.8万円→6万円

少し不調があっても、騙し騙しいくことが多かったのですが、もういい歳。
サクッと病院に行くことで、今まで放置したことがバカらしいこともあります。
歯医者もそうでしたし、以前も肌荒れで薬を処方してもらったら即改善しました。
体のメンテナンスを適時行っていきたいと思います。
また、勤めじゃなく健康診断がないので、血液検査はマストとして、人間ドックも2・3年に1回ぐらいは受診しようと思います。

■保険 0.4万円維持

死亡保険、医療保険の類いには一切加入しません。
アパートの火災保険、年4,000円の現状維持。

■光熱費 17.8万円→17万円

NHK受信料で約2.5万円、その他の電気・ガス・水道で年15.3万円。
そんな我慢せず普通に使っているので、現状維持。
ただ札幌は冬の暖房代が嵩むし、今は固定水道代で月3,000円以上とバカ高いので、その辺調整してやや下げました。

■通信費 2.4万円→6.0万円

今はアパートの無料ネット設備があるので、スマホ代と諸々の郵送費程度。
今後移住時には、スマホ代1,500円、ポケットwifi3,500円の合計5,000円。
年間6万円ぐらいでいいと思っています。
ただし、楽天モバイル1本3,000円強でもいいかなと思い中。

■税金 0円維持

非課税は死守します。

■社会保障費 3万円維持

非課税による国民健康保険最低額は死守します。
地域ごと、年ごとに増減はありますが、月2,500円×12ヶ月=3万円あれば充分。
年金は別途2年前納・付加年金付で約40万円。

■雑費 1.8万円維持

特に増やす必要もないので、現状維持。

以上、各項目ごとのベース支出170万円の予算。

特殊要素の修正を除き、色付けした被服費住居費日用品医療費のアップを予定しています。

娯楽要素はある程度満たされていると思うので、身の回りの環境を整えていくことに重きを置いてみました。
とりあえずこれを基本にして、収入状況等を勘案しつつマイナーチェンジを加え運用・実験をしていきます。

そして適時フィードバックして、「どの項目を厚くするのがいいのか?」もしくは「支出を増やすよりも、労働を減らすほうがいいのか?」等を検証していきます。
Source: Time is money  キムのお金日記