実家にいた時の話ですが、母親と同居していた時のトイレは殺風景でした。母親のメモが貼っているだけでした。

しかも便座の正面に貼っているので、嫌でも目に入ってしまいます。いつも、トイレに入るのはなんとなく憂鬱な気分でした。

こんなにホコリがあったわ!!

台所、トイレ、お風呂、洗面所が汚れている

 

貧乏な人の家は、台所、トイレやお風呂、洗面所など、「水場」が圧倒的に汚い。「掃除していないな」とすぐにわかるほどで、初見の僕が見ても驚くのに、住人はその汚さを何とも思わずに生活していて、汚いのが普通になってしまっている。
トイレやお風呂などの掃除は、部屋の掃除より後回しになりがちですが、毎日使っている場所です。そこに気を遣えないということは、自分の体にも気を遣えない人ということです。

 

引用元:ゲッターズ飯田. ゲッターズ飯田の金持ち風水. 朝日新聞出版, 2014, 96P

 

実家の台所、トイレ、お風呂はきれいでした。母親が掃除していました。母親は神経質なので、汚いことに過敏なほど、嫌うので、特に床の掃除は毎日していました。

 

ホコリがあるのが嫌みたいです。ところが、僕の部屋はホコリまみれで放置されていました。母親は自分の部屋と共有部分だけ掃除して僕の部屋は、ほとんど掃除してくれませんでした。

 

ホコリがある度に、こんなにホコリがあったわ!!みたいな感じで嫌味っぽく言われていました。僕自身に掃除の習慣がないので当たり前なのですが・・・。言われると、またか・・・。って思って、イライラしてしまっていました。

うつ病、自己破産、借金1000万以上、貯金なしの貧乏人です。

住宅ローン返済とカードローン返済が、毎月支払いに負担になりながらも正社員で働いている最中に、会社でストレス診断がありました。ストレス診断を受けると産業医との面談をするように指導がありました。産業医との面談をすると、精神内科を受診してみるように指導…
うつ病になってからも住宅ローンやカードローンの借金返済を続けた – 1000万円以上の借金うつ病40代で自己破産した…

 

うつ病、自己破産する状況で人生初の一人暮らしを始めることになりました。トイレ、お風呂、洗面所が一つになっているユニットバスになっています。

 

うつ病のせいなのか、意欲のせいなのか、トイレ、お風呂、洗面所が掃除するのが億劫、もしくは苦痛に見舞われる状態です。また、一人暮らしを始めて数か月後、食欲がなくなってきたことを精神内科の先生に相談するとヘルパーさんを依頼するように言われました。

 

そして、ヘルパーさんの依頼の手続きをして数か月後にヘルパーさんが来るようになりました。ヘルパーさんにトイレ、お風呂、洗面所の掃除、そして、料理を作ってもらっています。作ってくれた料理は必ず食べるようにしています。あまり、味付けは母親と違うので、違和感はありますが、母親と同じ味付けは僕も知らないので依頼のしようがないので、仕方ないなって感じています。

 

トイレ、お風呂、洗面所はヘルパーさんが掃除してくれているので、清潔感を保てています。そのような状況ですが、うつ病、自己破産、借金1000万以上、貯金なしの貧乏人です。

占い師ゲッターズ飯田さんのゲッターズ飯田の金持ち風水から貧乏な人の家は、台所、トイレ、お風呂、洗面所が汚れているを読んでみたはブログ、1000万円以上の借金うつ病40代で自己破産した体験談ブログに掲載された記事です。

Source: 1000万円以上滞納したうつ病の一人暮らし自己破産した僕の借金体験談