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先日のブログ記事で、老後資金を計算してみたところ、深刻な(!?)金余り状態が判明しました。

老後資金はいくら必要か考えてみた①
老後資金はいくら必要か考えてみた②

セミリタイアしてまで、シコシコ貯金なんかしている場合じゃありません。

現状の収支管理を緩めることで、生活満足度が上がる余地は充分にあるはず。
年間40万円弱の赤字を垂れ流すことで、生活満足度向上を目指します。

家計赤字化計画を銘打って、金銭計画を大幅に見直していきたいと思います。

赤字を垂れ流すには、大きく2つの方法があります。

収入を下げるのか?
支出を上げるのか?

結論は、とりあえず支出を上げる方向でいく。

理由は、無職生活は経験済ですが、支出を上げる生活は未経験で可能性を秘めているから。

2018年3月に退職後、約4ヶ月バイトも一切しない(MSは除く)完全無職生活を送っていました。
その後、単発バイトや短期バイトを経験。
今は、冬季3ヶ月は週3程度で短期バイト、その他は週1弱で単発をやっています。

完全無職と今のバイト生活を比較すると、もちろん完全無職のほうがいいのは間違いありません。
しかし、その差がめっちゃ大きいってほどでもない。

対して、大学生で1人暮らしをして以来、一貫して(世間的に見ると)超節約生活を続けています。
MS集中や最近のサッポロ夏割で、一分野での豪遊生活をしたことはありますが、真に使いたいことにってわけじゃありません。
なので、数十万単位で生活レベルを上げるのは未知数。

結果、「お金を使うなら、その分働かないほうがいいな」となるかもしれませんが、ちょっと実験がしてみたいのです。
もしかしたら、クオリティー・オブ・ライフ爆上げとなるかもしれません。
少なくても、上限が見えている無職生活に比べて、可能性は秘めています。

現在は、収入・支出共に160万円で収支均衡を目標としています。
収入は維持した上で、支出を年200万円に増やしてみましょう。

では、具体的にどの支出をどのぐらい増やして年間200万円にするのか?
次回ブログで検討することとします。
Source: Time is money  キムのお金日記