豪州に住む夫の兄嫁には、前夫との子供が3人いる。
兄との間には1人の子供をもうけた。
嫁の連れ子が16歳の時、まず最初の子供を作った。
出産した当の母親は育児をする気はなく、父親もその気はなく、嫁も「我が子の子供とは言え今更新生児を育てたくない」とし、結局は養子縁組を待つための施設へと送られた。
その1年後また別の女と子供を作ったが、はやり2人共に子育てをする気持ちは無いと判断され、その子も養子縁組を待つ施設行きとなった。
そうして年月が流れ、嫁の連れ子の長男は21歳となったが、既に4人の子供を作っては施設へと送って来た。

今回、5人目となる子供を今の彼女が妊娠中であるが、出産前からすでに育児はしない出来ないとの決定で施設行きが決定されている。
今は妊娠13週目との事であるが、育てる気もないのに何故生む選択をするのだろうか、私にはその流れが全く理解できない。

そんな中、嫁の連れ子の次男19歳と彼女の間にも年明けに子供が生まれて来る事が判明。
この子はどこに行くのか、まだ未定であるという。

若さが求める快楽の末、生まれて来る命で出生率が上がるという皮肉。
イギリスも同じ問題を抱えているが、避妊せーよと心底思う。
避妊して快楽を求めるにそれほど手間がかかるだろうか・・。

嫁は自分の子供が子を作り、その子達を施設送りにする事を「この子達に幸あれ」と、その度ごとにフェイスブックに書き綴って来た。
1回の過ちならともかく、21歳で5人である。
後何人の子供が育てる気もない親の元に生まれて来るのか・・
その度に「幸あれ」と願う嫁、私はこの意味不明な女と国が離れていて良かったと思う反面、「家族」という1つのくくりで繋がらなければならない事に嗚咽したい気分である。
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Source: イギリス毒舌日記