今日は娘の友達のサマンサが来たので、村の森へ秘密基地の偵察と散歩にでかけた。
今日もタッパー一杯にブラックベリーを収穫しながら歩き進めていたら、サマンサが「プラムの木も多いね」と言い、よくよく上を見上げると、あちこちにプラムの木が生えており、身がぎっしりとなっていた。
今まで全く気が付かなかったが、さすが自然児サマンサである。
プラムの木は細いため、木登りをして取るのは危ないとサマンサは教えてくれた。
しかしながら木の半分ほどまでサマンサが登り、熟したプラムを取って来た。

その後いつもの秘密基地の拡大作業に2時間ほど費やした。
ここで見つけたタイヤを椅子にし、余っているタイヤの1つは大きな木に吊り下げブランコにしてある。
友達とは生きる道で変わるものであるが、ずっと仲良しであって欲しいとも思う。

私も今まで女友達を傷付け、また傷付けられ来た。
ある日突然に始まる「無視」も経験した。
今後娘もそんな事を経験するかも知れないが、そうした中で本当の友と出会うのである。
そんな事を思う秋である。


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Source: イギリス毒舌日記