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先日Go To トラベルのWEB申請した時のこと。

送信してもエラーになって、さらに2回やりましたが上手くいきません。

同じような人がいないか、Twitterの検索機能を使ってみました。
「Go To 申請」みたいなキーワードで検索、最近のツイートを表示させると、同じようにエラーになって困っている人がたくさん。
エラー画面もあって、多くの人ができてないのは間違いないようです。

サーバーが混み合っているのか?
そもそもの欠陥なのか?
はっきりした原因は分かりませんが、少なくても自分のやり方に問題があるわけじゃないっぽい。
そのうち改善されるだろうと、一旦離れることにしました。

3時間ぐらい経って、再度Twitterを検索してみると、今度は「申請できた」との多数のツイートがあります。
僕も再度やってみると、無事できました。

Twitterではなく、普通にGoogle検索していてもなかなかリアルタイムの情報は出てきません。
Go To トラベルのサイトにも、「只今申請ができない状態になっています」の案内は載っていませんでした。

もしTwitter検索をしていなければ、何度もチャレンジしてできずにイライラ。
電話したら電話代もかかるし、同じような人が殺到して混み合って待たされたらさらにイライラします。
時間と労力が、削られていたことでしょう。

しかし、Twitter検索で状況が分かったので、落ち着いて待ちの姿勢を取ることができました。

もちろん、何でもかんでもTwitter検索が優れているわけではありません。

例えば、コロナの情報は、(感染者数等の単純な情報を除き)Twitterを遠ざけたほうがいいと思う。
大多数の素人の意見を聞いても、誤った情報、極端な意見を持つことに繋がりかねません。
嫌な気分になることもあります。

然るべき専門家の話を聞くほうがいい。

Twitter検索の得意分野は、以下①~③の場合。

①幅広い人が対象の
②リアルタイムの事柄を
③現状把握をする

公式ホームページでもまだ対応しきれていない情報を、知ることができ安心感に繋がります。

Go To の例以外にも、スマホの通信障害情報でも役立った経験があります。

つぶやかない人でも、Twitter検索は大いに利用価値があるでしょう。
Source: Time is money  キムのお金日記