知らない携帯電話番号から、電話がかかってきましたので、出てみました。すると、破産管財人からでした。ちょっと緊張してびっくりしました。

まさか、電話がかかってくるとは予想していなかったからです。

破産管財人から電話で質問された内容

弁護士の〇〇です。破産管財人の・・・

 

あっ・・・はいっ

 

今、お電話大丈夫ですか?

はい、大丈夫です。

 

こちらの銀行口座の残高が不明とのことですが、何とかわからないですかね?

 

その銀行口座、10年以上前に開設したのですが、今になって生きているかどうかわからない口座になっています。

 

そうなんですね・・・。それなら、解約になってしまっているか、残高が残っているの証明書が欲しいのですが・・・。

 

銀行に問い合わせて回答書をもらうことはできますか?

 

わかりました。銀行に問い合わせしてみます。

 

あと、持ち家を売りに出していますが、今のところ任意売却として出しています。一般の人に向けて売りに出しています。ただ、売値が〇〇万円なので、普通に買ってくれる人がいるかは正直微妙ですね・・・。

 

そうですか・・・。

 

とにかく、持ち家が売れないと、債務整理終わらないので・・・ね。

 

わかりました。

 

とりあえず、銀行口座の回答書を何とかしてください。一緒にきてくれた〇〇弁護士と相談して決めてくれてもいいですし。

 

債権者集会までに、文章で回答しないといけないので、何とかお願いしますね。

 

99万円まで、まだ枠がありますけど、もし、その銀行口座の残高と合わせて100万円以上になったらね・・・。また、話が変わってくるので・・・。

 

わかりました。すぐに、銀行に問い合わせしてみます。

 

よろしくお願いします。

破産管財人からの電話を終えて

とにかく緊張しました。知らない携帯電話番号からいきなり破産管財人からの電話番号だったとは思わなかったので、なんだかびっくりしました。

 

破産管財人は淡々と質問されてきたので、こちらも淡々と回答しました。

 

おそらく0円だとは確信していますが、証拠がないとどうしようもないので、銀行に問い合わせして回答書を郵送してもらおうと思います。

破産管財人からいきなり携帯電話で質問がきたはブログ、1000万円以上の借金うつ病40代で自己破産した体験談ブログに掲載された記事です。

Source: 1000万円以上滞納したうつ病の一人暮らし自己破産した僕の借金体験談