借金して友達をなくすことになってしまって・・・。借金の事をカミングアウトすると、自分にも災いが降りかかってくるのではないかと感じられるのか、「また、なにかあったら連絡してね」みたいな感じで友達は、そのような感じで対応されます。

「また、なにかあっても連絡してもいいけど、対応はできないよ」の裏返しのように感じました。

友達の熱量

 

家族以外の知り合いに相談する前には、すでに住宅ローンの返済、クレジットカードの返済、カードローンの返済、滞納している税金を分納をしながら、正社員として働いていました。10年前に母親の勧めもあり、分譲マンションを購入しました。その半年後に正社員を退職…
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いろんな友達に借金していることを伝えると、

 

「なぜ、借金したのか?」

 

理由を必ず聞かれました。理由は住宅ローン、クレジットカード、銀行カードローン、固定資産税の滞納と伝えると、

 

「大変だね・・・」

 

で、会話が終わります。

 

お金は貸せないと言うか貸してどうこうできるレベルではないと判断されるからです。

 

親身になって相談に応じてくれる友達は、

 

「弁護士に相談した方がいいよ」

 

と教えてくれましたし、

 

「また、なにかあったら連絡してね」

 

と、言われました。

 

友達の対応次第で、借金を通して友情の熱量を感じることができました。

「また、なにかあたら連絡してね」の真の意味

 

正社員の最中に、産業医から精神内科を受診するように言われて、会社近くの精神内科の通院を続けました。すると、うつ病と診断されて、会社と相談の上、しばらく休職することになりました。ところが、精神状態がひどくなってきてしまい、会社を退職することになって…
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「また、なにかあたら連絡してね」

 

と言われた友達には、もうおそらく連絡しない、したくないと感じました。友達が困っている時に、知恵の一つも提供してくれないのは、友達でもなんでもないと感じたからです。

 

本当に親身に考えてくれている友達は、

 

なんとかできないか!?

 

と、知恵を振り絞ったり、知っている情報を提供してくれたりします。けど、なにも提供してくれないどころか、こいつと関わっていると、危ないな・・・と、感じられて逃げていく友達の方が多かったです。

 

友達だと思っていた人たちは・・・。友達ではありませんでした・・・。

 

「また、なにかあったら連絡してね」

 

と、言われて、真に受けて、連絡すると、電話にでない、メールにもLINEにも反応してくれませんでした。

 

それを通して、

 

「また、なにかあたら連絡してね」

 

は、ただのその場での逃げ口上だと感じました。借金して友達をなくすことになってしまいましたけど・・・。

 

本当に必要な友達を見極めることができたと今では感じています。

借金して友達をなくすことになってしまいましたはブログ、1000万円以上の借金うつ病40代で自己破産した体験談ブログに掲載された記事です。

Source: 1000万円以上滞納したうつ病の一人暮らし自己破産した僕の借金体験談