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世の中には一定の割合で、スーパーポジティブ人間と呼ばれる人が存在するようです。

一般的には、なるべくポジティブな人と関わったほうがいいと言われますが。
スーパーポジティブ人間は危険で、接すると、いや見ているだけでもかなりエネルギーを持っていかれます。

例えば、コロナ問題。
10万円給付や旅行割引等、僅かながらいいこともありますが、いくらでも愚痴が言えてしまいます。
オリンピック延期、イベント中止、外出自粛、有名人の死等々。
悪いことばかりですし、まあため息しか出ないのが通常の感覚ではないでしょうか。

しかし、スーパーポジティブ人間は、この状況でも暗いことを言いません。
常にいい方に解釈して、話題を明るい方向に持っていこうとします。
SNSなどは、プラス発言で溢れていてます。

でも、マジでこんな風に思っているのでしょうか?

普通は状況を嘆いてみたり、恨み節の1つでもあるでしょう。
しかし、彼らにそんな素振りはない。
その圧倒的な自己肯定感や幸福感は、どっから来るのでしょうか・・・
あと自虐ネタは、ほぼないですね。

不自然さ、わざとらしさ、胡散臭さが垣間見えると、イラッとする。

逆に心底楽しそうな場合は、自分が劣っているような気になってきます。

いずれにせよ、スーパーポジティブ人間を見ていると、自分のエネルギーが過剰に消耗する。

平穏で心地よいコミュニケーションには、多少マイナスの話題が不可欠ではないでしょうか。

リアルで接することはまずありませんが、ネット上に現れるスーパーポジティブ人間との距離感には気をつけないといけません。
Source: Time is money  キムのお金日記