tie-690084_1280_20200716101000f13.jpg

先日スーツを着る機会がありました。
今年初スーツだったのですが、改めてクソ過ぎました。

北海道でも夏日(25℃以上)が増えてきて、日差しも強い。
その中をスーツで歩いていると、ベトベトした汗をかいて、不快指数が急上昇。
帰宅後に、短パン、Tシャツ、サンダルに着替えてジムへと出たのですが、とても爽やか。
同じ気温でもスーツと短パン・Tシャツじゃ全く世界が違います。

サラリーマンのクソ習慣と言えば満員電車が有名で、最近ではハンコが叩かれだしたような気がします。
しかし圧倒的巨悪は、スーツではないでしょうか?

特に夏のスーツのクソっぷり。
行き帰りの最悪は言わずもがな、最近のオフィスはクーラーの設定温度が高いので、室内でもちょっと動くともう暑い。
あと、僕が務めてた役所では開庁時間が過ぎるとクーラーが切れて、残業すると地獄でした。
クールビズと言っても、スラックス・革靴は維持で、半袖Yシャツも中にTシャツを着ないといけません。

一度服装に緩めの職場があって、チノパン・ポロシャツ・スニーカーOKで、あれは良かったです。
七分丈ズボンを履いてきた人は、さすがに注意されましたが。

満員電車は、往復の1時間程度。
ハンコも、紙が増えると言っても、まあ押せばいいだけ。

これに対して、特に夏1日中不快感が続くスーツのほうが、よほど酷いのではないでしょうか?

満員電車、ハンコが敵視される理由は、日本独特という点が大きいとも思います。
こんなことやってるのは、日本だけだよと言いやすい。
スーツは全世界で着られているので、あまり疑問視されないのかもしれません。

でもよく考えてください。
女子なんて、年がら年中超クールビズ。
男だけ不条理じゃないですか?

それに、Tシャツでも失礼じゃない大号令をかけて、みんなで一斉にやれば、ソッコーで解決できそうな気もします。

満員電車、ハンコ、スーツほぼ無関係の立場なので、まあ不満はないんですが。
働き方改革の巨悪として、スーツをもっと叩いていけばいいのになと思います。
Source: Time is money  キムのお金日記