HOTEL86_daiyokujyou20150125014514_TP_V_20200708141516f1a.jpg

今後移住予定の仙台や大阪、札幌よりも家賃相場が高め。
さらに僕は、割と都心に近く、小綺麗な地区に住みたいと思っています。

そのため、家賃3.5万円以下だとユニットバスとなる可能性が高くなります。
ユニットバスは学生時代に経験しましたが、トイレットペーパーが湯気でベチョベチョになったり、風呂場のカーテンがカビたり、何かと不都合が多い。

そこで、夜の風呂をジムで済ませる新たな生活様式を検討しています。
今は昼会員ですが、生会員になると1日中、そして日曜日も利用可能。
多くのジムで、週1程度の休館日を除き、平日は夜11時、土日も夜7~9時頃までは使うことができます。

先日、振替営業日で昼会員でも1日中利用OKの日があったので、新たな生活様式を試してみました。

着替えとタオルを持ってジムに行き、入浴15分、着替え&まったり15分。
行き帰り10分と合わせて、合計40分で利用しました。

実体験の感想に想像も膨らませ、メリット・デメリットを整理します。

■メリット

①気持ちいい

普段は風呂場も狭いし、シャワーで済ませるのですが、やっぱり湯船に浸かると圧倒的に気持ちいい。
爽快感が全然違くて、生活満足度が上がりそう。

②部屋が清潔になる

水回りは何かと汚れがちですが、使わないと家の清潔感を保つことができる。
特にユニットバスは汚れがちなので、効果が大きいでしょう。

③アウトソーシングによる身軽感

僕は根底に身軽信仰があります。
その意味で、風呂のアウトソーシング化は身軽感があって心地よさを感じます。

④ジムの利用利便性が高まる

正会員になると言うことは、別に風呂だけじゃなく夜でも日曜日でもジムを利用できます。
バイトやその他予定もジム縛りが少なく、もっと自由に組み立てられそう。
さらに夜だと、若い女性がいたり、日中よりも空いていたり、いい感じかもしれません。

■デメリット

①行くのがダルい

家でシャワーを浴びるのに比べると、どうしたって時間がかかる。
続けていたら、行くのが面倒くさい・ダルくなることが増えそうです。
特に真夏や真冬、雨や体調が微妙な日は。

②野球観戦と相性が悪い

いつもは野球観戦の間にパッとシャワーをするのですが、往復も含めて30分はかかるのでいい場面を見逃す可能性がある。
かと言って終わってから行くと夜10時とかになり、若干遅い。
休日は閉館時間が早いので、さらに行き時が難しくなります。

③微妙なベトつき感

風呂上がりは極力さっぱり寝たいのですが、帰宅時にどうしてもベトつく。
入浴後は、パジャマ・トレーニング兼用のジャージで帰ったのですが、足元のサンダルが清潔感に欠けます。
これが真夏だと、帰宅で汗をかいてしまうかもしれません。
また日曜日は、夜7時ぐらいで閉まってしまうところが多く、風呂→夕食→後片付けとなって微妙・・・

④節約にはならない

昼会員→正会員にすると、3,000円前後の追加費用が必要になります。
風呂のアウトソーシングで、ガス代、石鹸・シャンプー代が安くなりますが、たぶん元は取れないでしょう。

以上、メリット・デメリット見てきました。
しかし、今はユニットバスじゃないし、1日だけじゃありorなしがジャッジできないのが正直なところです。
継続してみないと、デメリットがどれほどの重みを持ってくるか分かりません。

札幌では、雪の中行きたくないし、会員種別変更に手数料もかかるので、昼会員を継続予定。
ただ、仙台移住時には試してみるのもいいかなと思っています。

また風呂に限らず、生活改善は常に考えていきたいものですね。
Source: Time is money  キムのお金日記