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近年の本来「安かろう、悪かろう」のものを無駄にオシャレにしたがる傾向に反感を持っています。

その代表格がカプセルホテル。
僕は旅行では朝から晩まで観光したいタイプなので、ホテルにこだわりはありません。
風呂(最悪シャワーでも)と寝床されあれば、あとは安いほうがいい。
カプセルホテルって、そういう需要に対応するものじゃないでしょうか?

にも関わらず、何か内装をオシャレにしてみたり、清潔感もあって快適な空間・サービスを謳っているところが多い。
当然値段にも反映されて、1泊3,000円~4,000円とかします。
こういう施設が本当に多くて、困っています。

4,000円も払うなら、オ○ニーができるビジネスホテルに泊まります。
カプセルホテルは、2,000円以下にしないといけません。
無愛想で小汚いおっさんがフロントにいて、フロアはタバコ臭い。
館内着にはシミが付いていて、タオルはゴワゴワ。
風呂も隅っこには、湯垢が溜まっている。

これでナンボです。
カプセルホテルは、もっとションベン臭くあってほしい。

もう1つ気になるのが、高速バス。
狭い車内に大人数を詰め込んで、隣の人と肩を寄せ合うからこそ驚きの安さなんです。
独立シートとかカーテンとかいりません。
快適さを求めるなら、新幹線でも飛行機でも使います。
高速バスは、もっとむさ苦しくあってほしい。

本来の「安かろう、悪かろう」サービスを無駄にオシャレ・快適にして、真ん中に寄せていくのは辞めてくれ。
もっと2極化を押し進めて、様々なニーズに対応してほしいと思います。

布団にまでタバコの匂いが染み付いてるけど、1泊1,000円の西成を見習って欲しいものですね。
Source: Time is money  キムのお金日記