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収束モードだった札幌での新型コロナですが、再び感染者が増え始めて第2波が来たと言われています。
それに伴い、一時は再会された公共施設が休館になってしまいました><

特に切ないのが図書館。
娯楽が少ない現在において、本は救世主ですが、残念ながら利用できません。

しかし、札幌市図書館には電子図書館と言うサービスがあり、最近よく利用しています。

図書館のカードを持っていて、パスワード発行してもらうと、電子図書館が利用できます。
普通の図書館と同じように、空いていれば電子書籍を借りて、スマホやPCで閲覧可能。
他の人が借りている場合は、予約すると順番が回ってきます。

調べてみると、全国90程の図書館で電子書籍のサービスがあるみたいです。
大きな所で言うと、札幌市、さいたま市、東京の複数の区、浜松市、大阪市、堺市、神戸市等ですね。

ラインナップは各図書館毎に違うでしょうが、図書館の本全てが対象ではありません。
むしろほとんどの本が対象じゃありません。
人気小説やビジネス本は、基本読めない感じ。

その中でも、僕的に利用価値が高いと思うのが旅行本。
「るるぶ」や「地球の歩き方」等の信頼の旅行ガイドブックを読むことができます。

2020年版は借りられている本も多いですが、1年前ならほぼほぼすぐに読めます。
どハマリして、北海道・東北・北陸・関西を一気読みしてしまいました。
今後は海外にまで手を広げていきたいと思います。

来たるべき自粛解禁に向けて、行きたい旅行地が溢れております・・・

自分の住んでいる市に電子図書館がなくても、すぐに諦める必要はありません。
図書館ってまあまあ門戸が広くて、通勤地でもOKだったり、近隣の住民でもいいって所もあります。
少し遠くてもカードを作っておけば、電子図書館を利用することができます。

こういうサービスは積極的に利用していきたいのと同時に、全国的に広がっていけばいいですね。

移住予定の仙台市及び近郊の図書館には、電子図書館のサービスがないみたいなので、要求していきたいと思います。
Source: Time is money  キムのお金日記