実家では母親がベランダに洗濯物を干していました。あと、カーテンレールにも洗濯物を干ししていました。うつ病で自己破産で一人暮らしをするようになってから、カーテンレールがなかったので、突っ張り棒をつけるようになりました。

突っ張り棒にカーテンをつけるようにしました。その突っ張り棒にかけているカーテンと一緒に洗濯物を干しをしています。

寝ている部屋に洗濯物を干しっぱなし

貧乏な人の家はカーテンレールが物干し代わり

 

カーテンレールにズラッと洗濯物を干している人がいますが、これもお金持ちになれない人のやりがちなことです。
風水とか、「気の流れ」をよくして、太陽の光、新鮮な空気を取り入れることを重要視しますが、取り入れる場所の一つが窓です。そこに濡れた洗濯物を掛けていれば、湿った空気が部屋に入ってきますし、汚れた洋服を掛けていれば、汚れた空気が入ってきます。そもそも洋服で窓が覆われていては、風通しも悪くなるはずです。
もう一つ、「本来の用途と異なる使い方」という点でもよくありません。カーテンレールはカーテンを掛けるところ。着ない服はきちんと収納し、洗濯物は乾いたらしまいましょう。干した洗濯物の中から着る服を探す、という人もいますが、ランダムに干した中から探すのは意外と非効率なはずです。

 

引用元:ゲッターズ飯田. ゲッターズ飯田の金持ち風水. 朝日新聞出版, 2014, 96P

 

住んでいるアパートの外から他の人たちの窓を見てみると、みんなカーテンレールに洗濯物を干しています。ですから、普通にカーテンレールに洗濯物を干すのが当たり前みたいな感じになっていました。

 

一人暮らししたら、カーテンレールに洗濯物を干すのが定番みたいな感じに思い込んでいました。いろんなアパートを観察していると、カーテンレールに洗濯物を干しているのが当たり前みたいな感じで住んでいる人が非常に多いからです。おそらく、干している洗濯物を見られたくないから、ベランダに干さずにカーテンレールに干しているのだと感じます。

 

僕は下着類とかの洗濯物を見られても平気なのですが、肝心なベランダがないのです・・・。つまり、外で干す場所がないアパートに引っ越ししてしまったのです。最初、不動産屋さんに行ったときは、ベランダ付きのアパートを選んだのですが、敷金、礼金が高かったので・・・。不動産屋さんからオススメされた今のベランダなしのアパートに住むことになりました。そこの方が敷金なし、礼金のみだったからです。あと、家賃も若干安かったからです。

 

占い師ゲッターズ飯田さんのゲッターズ飯田さんは「風水とか、「気の流れ」をよくして、太陽の光、新鮮な空気を取り入れることを重要視しますが、取り入れる場所の一つが窓です。そこに濡れた洗濯物を掛けていれば、湿った空気が部屋に入ってきますし、汚れた洋服を掛けていれば、汚れた空気が入ってきます。そもそも洋服で窓が覆われていては、風通しも悪くなるはずです。」とあります。

 

たしかに、洗濯物を干している時に、窓を開けていませんし、風通しもありません。湿った空気が漂っています。しかも寝ている部屋に洗濯物を干しっぱなしにしています。

鉄格子のない檻で住んでいるような毎日を送ってしまっている

次に洗濯するときまで、乾いているのをわかっていながら、干しっぱなしです。なんだか洗濯物をたたんで収納するのが面倒だからです。それに、干しっぱなしにしていることで、より乾くのではないかと勝手に想像してしまっています。その方が清潔感があるように感じてしまっているからです。

 

洗濯物はリビングに干したり、寝室に干したりしています。リビングに干していると、食べ物の匂いが洗濯物にしみ込んでしまうことがよくあります。寝室に干していると、なんとなく湿気が強く感じることがあります。そして、なんとなくですが、カビ臭い感じの部屋になってしまっています。

 

ゲッターズ飯田さんが書かれているように「気の流れ」がよくないのだと思います。うつ病になって、初めての一人暮らしをして、自己破産して、アパートに引きこもって、「気の流れ」が悪い場所に住んでいるからいつまでも持ち家が売れずに自己破産が終わらないのかもしれません。

 

借金貧乏だった自分にお似合いの場所になってしまっています。借金貧乏で自己破産でうつ病で引きこもり・・・。生きている心地もしない・・・、なんだか鉄格子のない檻で住んでいるような毎日を送ってしまっています。

占い師ゲッターズ飯田さんのゲッターズ飯田の金持ち風水から貧乏な人の家はカーテンレールが物干し代わりを読んでみたはブログ、1000万円以上の借金うつ病40代で自己破産した体験談ブログに掲載された記事です。

Source: 1000万円以上滞納したうつ病の一人暮らし自己破産した僕の借金体験談