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只今実家に帰省中。
近くに住んでいる妹も来て、家族団らん過ごしていました。

現在の家族の状況は、以下の通り。

父(62) 無職
→65歳まで雇用延長することもできたが、60歳で定年退職後は働かず

母(60) 無職
→50歳の時に勤務先が閉鎖、以後は働かず

僕(34) 無職
→ご存知の通りセミリタイア中

妹(31) 育休中
→昨年11月に第2子出産、1年間は育休を取る予定

はい、現在家族4人全員無職です。
妹を無職と言うのは語弊があるかもしれませんが、とりあえず働いていません。

父は3年弱、母は10年強、この生活を続けていますが、再び働きたい感情が生まれることはないとのこと。
客観的に見ても、生きがいを失っている様子はありません。

妹も、日中働いたほうが育児の気が紛れる的な思いはないよう。
育休取っていたほうが全然いいとのことです。

この家族、揃いも揃って無職適正があります。
労働の意義などと言う言葉は、辞書にありません。
遺伝子レベルと言えるかもしれません。

最近、遺伝子の力ってかなり強力な気がしていて。
遺伝子の適正にないことを頑張っても、あまり明るい未来は待っていないと思っています。

遺伝子レベルでの強力な後ろ盾も確認できたことですし、3年目のセミリタイアも自信を持って過ごしていきます!
Source: Time is money  キムのお金日記